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Ubuntuが流行?

最近の、アクセスワードを確認してみたところ、rt3070の情報で来て頂いている方が多いですね。

仕事で、Linuxを扱う仕事をし始めた為、Ubuntuをインストールして勉強していたのですが、最近は、Macばっかですね。
Ubuntuも最近あげていないので、有効な情報提供ができず申し訳ありません。

まぁ仕事でいつもRedHatをCUIで使っているので、あまりLinuxのGUIを使う事がなくなって仕事に困らない程度の知識もついてきたってのもありますね。

Ubuntuも継続的にアップデートされているようなので、また使用してみようかな。

Ubuntu9.10でLuxrender

こちらもさらに日本情報サイトが少ないレンダリングソフトです。

写実的で、正確な物理演算をするレンダリングソフトとしてMaxwell Renderが有名ですが、
フリーではindigoも同じ物理演算をするタイプです。
レンダリング自体も他のソフトとはちがい、ソフト側でレンダリングを終了させません。時間をかければかける
ほどきれいになっていき、自分の納得する絵になったと時にレンダリングをやめるのです。
しかし、去年indigoが商用化されたことで、現在手に入るのはフリー版。出力サイズが0.7メガピクセルまで
で透かしのロゴが入る制限があります。非常に惜しい。。

それで見つけたのが、indigoの代わりに注目があつまるLuxrenderです。こちらも同じ物理演算をするタイプです。

これをUbuntuに導入をしました。パッケージマネージャをみるとLuxrenderがありました。
しかし、これはv0.5版。最新はv0.6版となります。
それに、blenderを経由するのでexport用のスクリプトのLuxblendが必要です。

まぁやってみてわかったのですが、パッケージマネージャからv0.5版をインストールして、Luxrenderサイトから
Luxblendを入れてやるとエラーとなってしまいます。。レンダリングするシーンがありませんよと。。
v0.6版からはLuxrenderにluxblendは付属しているようです。
パッケージ以外からのインストール方法がまだ良くわかっておらず、不安でしたがとりあえずダウンロードして
中身を確認してみました。
luxblendについては入っていたので、ユーザディレクトリ/.blender/scripts/配下に入れておきました。

実はこれだけでよかったのです。

あとはblenderからscriptのrenderメニューの中に、luxblendが表示されます。
初回実行時に、luxrenderが入っているパスを聞いてくるので、先ほど回答したディレクトリ配下のluxrenderを
指定してやることで完了です。

とりあえず、わけがわからないまま適当にレンダリングをした結果です。
luxrender.jpg

細かい設定が大量にあり、それによって時間もかなり左右されそうなので、今後じっくり設定をつめていきたいと
思います。indigoも当分は使っていこうとは思います。

あっ、indigoでなんとかレンダリングした結果が下記通りです。
たぶん、性能の10%も出せてないと思います。。
z32-indigo.jpg

Ubuntu9.10でindigo

早速、indigoレンダラを試してみました。

windowsでは、blenderのバージョンや、pythonのバージョン、などの絡みが面倒だったのですが、
ubuntu9.10では簡単でした。
blenderはパッケージからインストールされているので、今回はindigoのインストールと、
blender上でindigo設定とindigoを呼び出すスクリプトblendigoを入れます。

http://www.indigorenderer.com/

上記、サイトのDOWNLOAD TRIALからindigoとblendigoを入れます。

indigoは落としたファイルを解凍すればOKでした。
blendigoは、解凍したファイルを.blender/scrip/配下入れて、install.shをキックしただけです。
キックすると何かいってきますが、一応indigoのパスを指定してエンターで、無事blenderから
indigoが呼び出されました。
前に使ったものより、かなりバージョンアップがされていい感じです。
試しに、blenderでデフォルトとして入っているさるをレンダしてみました。


monkey2.jpg

Ubuntu9.10でDTMができるのか

僕は趣味でギターをやるのですが、以前にZOOMのG2.1uというエフェクターを買ったのですが、
値段が手頃ということと、昔では考えられなかったのですが、USBがついておりCubaseLEという
DAWソフトがバンドルされていました。
それを使用して、windowsで練習や、録音をしていました。
これをUbuntuへ持ってこようとはまったく考えていませんでした。

Ubuntu9.10の日本語REMIXを使用しており、UbuntuStudioという派生があることもしっていました。
実際にStudioのデスクトップ設定等をインストールして使っています。
そのStudioには各種マルチメディア関連のソフトが多数入っているのですが、そのなかでDAWソフトも
あります。
しかし、I/Fとして販売されているものをもっておらず、エフェクターしかなかったので
使うことはないだろうなと思っていたのですが、UbuntuでG2.1uをI/Fとして使えたという情報を
みました。詳しく設定とかは乗っていなかったのですが、もしかしたらできるのかと実際に
試してみました。

結論としてできました。
INPUTおよびOUTPUTとして使用することができました。これはすごい。
まぁ、まだ詳しく調べていませんが、ややこしいことは確かです。
設定も最初はまったくわかりませんでした。
それともう一つの情報として、UbuntuとUbuntuStudioの違いは、ソフトの違いだけだと思っていました。
なので、UbuntuからStudioにあるパッケージをインストールすることができるので全部いれちゃえば
同じかなと。
しかし、よく調べてみるとStudioのカーネルは別物ということがわかりました。各種マルチメディアに
性能が発揮できるように調整がされているようです。
さらに、そのカーネルもUbuntuへインストールできる模様。

Ubuntuの音楽関連は、Windowsとは構成が違っていて、JackというAudioConnectionKitなるものを起動
します。これはデバイスとアプリの間に位置するもので、複数のアプリとデバイスとの橋渡しを
します。普通にアプリを起動させて音楽はきけるのですが、Jackを経由すると音が格段によくなります。
しかし、普通のUbuntuではこのJackにあるRealtimeというパラメタを設定するとエラーとなります。
ここで必要となるのがStudioのカーネル。
このカーネルは、リアルタイムカーネルと呼ばれていて、DAWをやっている分かるのですが、
レイテンシを短くしてくれます。レイテンシとは実際に楽器を演奏するときに、デバイスを経由して
データが転送され結果が帰ってくるまでの遅延時間をいいます。
この時間が長いと楽器を弾いた音が遅れて表示されたりとうざいです。。
つまり、Studio用のカーネルをいれることで1msec近くまでの短縮が可能になります。

まだカーネルは入れてないのですが、多分そのうちに試すと思います。
あとは、DTM関連の設定ややり方なども載せられればいいなぁと思います。

今週末は、まだやりたいことがあり、3DCG関連でindigoというレンダリングソフトを入れてみたいと
考えています。Linux上ではblender経由となりますが、indigoの威力はすごいです。
始めてindigoを使ったときの感動は過去最高です。
その際の記事も載せたいと思います。


ちなみに、豆知識としてですが、やる人は多分いないと思いますが、Gnome-terminal(端末)を使用する
機会があると思います。僕も半分くらいは端末から操作をしますが、以前から端末はショートカットで
起動できるのですが、システムログを頻繁に見るために、ショートカットで端末を開き、そのまま
システムログを表示するコマンド入力も1ショートカットできないものかと調査した結果、
Gnome-terminalのパラメタで指定することができました。
設定のキーボード・ショートカットで端末起動を追加して下記コマンドを入力しておくとできるようになります。
コマンドを入力できるパラメタは”-x”、それ以降にかかれているtailfからがコマンドとなります。
使う機会があれば使用してみていください。

  gnome-terminal -x tailf /var/log/messages

Firefox検索バーの日本サイト対応

ubuntu9.10をインストールすると、デフォルトとしてFirefox3.5ブラウザが入っており必然的に
それを使っています。(Firefoxって、NetscapNavigatorがもとだったんですねぇ、昔よく使いました。)

しかし、このFireFoxブラウザの右上にある検索バーでYahooを選んで検索しても英語サイトに言ってしまいます。
google検索も同様。
検索バーの管理でアドレスを修正するようなところもないし、検索エンジンを追加で検索先をみてもYahooJapanは
同梱とかかれていて指定できない。。現状では、検索バーは日本サイトを見たい場合は使えないことになる。
これはバグじゃね?

で、解決方法として無理やり直します。。。

やりかたは簡単、検索エンジンで使用されているそれぞれの検索サイトの定義をいじります。
たとえばyahooであれば、

/usr/lib/firefox-addons/searchplugins/en-US/yahoo.xml

こいつを修正してやります。このファイルの中にyahoo.comと記載されている部分が複数あります。
そこを、yahoo.co.jpに修正します。
【修正前】

Yahoo
Yahoo Search
UTF-8
data:image/x-icon;base64,R0lGODlhEAAQAJECAP8AAAAAAP///wAAACH5BAEAAAIALAAAAAAQABAAAAIplI+py+0NogQuyBDEnEd2kHkfFWUamEzmpZSfmaIHPHrRguUm/fT+UwAAOw==
template="http://ff.search.yahoo.com/gossip?output=fxjson&command={searchTerms}" />





http://search.yahoo.com/


【修正後】

Yahoo Japan
Yahoo Japan Search
UTF-8
data:image/x-icon;base64,R0lGODlhEAAQAJECAP8AAAAAAP///wAAACH5BAEAAAIALAAAAAAQABAAAAIplI+py+0NogQuyBDEnEd2kHkfFWUamEzmpZSfmaIHPHrRguUm/fT+UwAAOw==
template="http://ff.search.yahoo.co.jp/gossip?output=fxjson&command={searchTerms}" />





http://search.yahoo.co.jp/


URLと合わせて、名前も修正しておきました。

これに合わせて、必要なものを修正しておけばいいと思います。僕は、yahooとgoogleくらいしか使わないので、
その二つをやっておきました。

参考になれば。。
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