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iRigレビュー

IK Multimedia iRig
評価:100点満点中 40点


前々から気になっていたiRigですが、ポイントを駆使してほぼタダで入手することができたので試してみました。

まず、iRigとは?って人がいると思いますので、簡単に説明。
iPhoneやiPadに、ギターを接続する為のインターフェース機器です。
CMでもやっていたのですが、スタジオでギターを弾いている風景で、iPadをタッチして音を変えたりすることが
できたりします。
ギターからのケーブルを、iRigに挿して、さらにiPhoneに挿します。あとはiPhoneのアプリを起動すると、
アンプやら、エフェクターなどを設定でき、iRigに接続したイヤホンから弾いた音が弾けるわけです。
なんて画期的な!って、発売されたのはもう何年も前なので今更なのですが。。

まず、これを購入するに当たって想定していたイメージは、スタジオです。面倒なエフェクターなどの機器を
もっていかなくても、iPhoneとiRigだけあれば音が出せる事をイメージして購入に至りました。

いろいろネットで見て、1000円くらいで売っていたりしたのですが、IK MultimediaのHPにも載っていたのですが、
かなりの偽物が出回っているらしく、安すぎるのはさけました。さらに、信用できるお店に連絡して正規品である
ことを確認した上で今回購入しました。したがって、価格もほぼ定価です。

ワクワクしながら接続をして、アンプシミュレータソフトのAmplitubeを起動。
数分弄りまくって、思うところがあり、GaragebandというDTMソフトを起動して、同じアンプシミュレータ機能
を使用してみた結果、ダメです。ノイズがひどいです。
いや、本物のアンプに通すとある程度ノイズはするのですが、それにしてもひどくない?歪みを増やすとフィード
バックやらノイズやらで。。。
ノイズフィルターがどちらのソフトにもあるので、使えばある程度はいいのですが、逆に使うと音の消え方が
気に入らないし。。

どういうことだ。。YoutubeとかでメーカのiRigを使用した音を聞くと綺麗に聞こえるのに。。
最初壊れているかと思ったのですが、そうではないですね。。iRigを使用したないでノイズのない音で録音できれ
ば、その音をAmplitubeで加工するとYoutubeにあるようなきれいな音になりますね。
てか、iRigの紹介ビデオにその音を使用するのは卑怯だよ。。

ちょい弾きなど簡単に済ましたい場合は、十分なのかもしれません。
また歪みを必要としないクリーンな音色であれば、ある程度は使用できると思います。
携帯性と、まったく使えないわけではないので、総合評価で40点です。

全く納得いかないです。AmplitubeのMac版をPCで使用しているのですが、あの音を聞いたときは衝撃を受けた
くらいリアルな音だったので、それがiPhone、iPadで出せると期待していただけに。。

ネットをさらに調べると、iRigのようにイヤホンジャックに指すタイプではなく、充電時に繋げるDockコネクタ経由
で接続する機器であればノイズが少ないようで、たどり着いたのはLINE6のMobile in。
これはiRigの倍くらいの値段がするのですが。。
今回は、僕が誕生日近くということで、かみさんがプレゼントしてくれるという言葉に甘えて、iRigが届いた
次の日購入しました。
またネットで注文だと2日くらい掛かるのが嫌で、地元の県の楽器屋を片っ端から連絡してみたら、1.5時間くらい
車を飛ばした町の楽器店のみ1個だけあった為、確保してもらい買いに行きました。

なので、次はMobile inについてレビューをしたいと思います。先に感想だけ書きますがノイズがない!非常に
使えるヤツです。もしiRig購入を検討している場合は、再度Mobile inを検討し直してみてください。
Amplitubeには使えないとの情報がありますが、実は6月のアップデートで使えるようになっています。
僕は知らなくて、iRigを買っちゃったのですがね。。

次回レビューしたいと思います。

IMG_4624.jpg

TuxGuitarでのTAB譜

僕は、高校時代にバンドをやっており、その後はちょいちょいバンドやったりで、趣味でも継続というより気分が向いたときや、機会があったときにギターを弾く程度なので、ほぼ音楽知識はなく、中学の時も音楽の授業は大嫌いだったので、未だに五線譜もあまり読めません。

高校時代には既にバンド譜というものが市販されており、ギター用にtab譜が記載されています。それぞれの弦と押さえる場所を番号で表したもので、未だにこれを使用したりしています。

前置きが長くなりましたが、そのtab譜を作成できるソフトを紹介したいと思います。
今回は、win/macともに使えるtuxguitarを紹介したいと思います。
midiで再生もできループ再生もできるので、練習にはもってこいです。
他にも、無料だとpowertabや、有料でguitarPROなどあります。

まずは、こんな画面です。
スクリーンショット 2012-05-15 22.11.15

画像の譜面は、Bass譜となっています。画面下部のトラックと書かれている部分で、指定したトラックの譜面が五線譜と下にtab譜が表示されます。また、表示方法を変更すると下の部分にギターのネックがでてきて、視覚的に押さえる部分を表示してくれる画面もあります。

洋楽などで、無料で譜面を提供してくれているサイトがあったりしますので、リンクを張っておきます。
http://www.ultimate-guitar.com/
ちなみに、tuxguitarではpowertab譜もguitar pro譜も両方読み込めます。
作成されている譜面次第ですが、ダウンロードした譜面を開くと、クオリティの高いものはボーカルからドラムまで全パートが作成されており、画面の下部分にいっぱいトラックがでてきます。

では、練習する為の主要機能を紹介します。
まずは、テンポ変更ですね。最初っから原曲通りに早くは弾けないもので、なのでテンポを落として弾けるようになってから、少しづつテンポアップが基本です。
スクリーンショット 2012-05-15 22.11.29

テンポって欄に、BPMの値を入れてやればOKです。基本的に、全体に適用するで使っていますね。

続いて、再生方法の設定です。
tuxguitarで気に入っているのは、この機能ですね。
スクリーンショット 2012-05-15 22.12.03

ここの設定でも、テンポは変更できます。通常はシンプル・モードで、リピートのチェックボックスを入れると、一番したのループ調整が設定できるようになります。後ろの譜面を見てもらうと小節の上に、1から番号が赤字で振られています。その番号を指定することで、指定した小節間だけをリピート再生できます。

また、トレイニング・モードですが、これはリピートしながら、テンポを変化させてきます。例えば、テンポに80%、終了に100%、速度増加に1%を指定すると、BPM=100だった場合は、BPM=80からBPMを1増やしながらリピートしてくれてBPM=100まで繰り返してくれます。
ちょっと速いフレーズなど、これで少しづつテンポアップして、最終的には原曲のテンポで弾く練習にはとてもいい機能です。

次は、ちょっと練習とは違いますが、チューニングの設定です。
スクリーンショット 2012-05-15 22.11.46

画面下部のトラックをダブルクリックすると表示される画面で、楽器の音色や、各弦のチューニングを指定できます。
自分で譜面を作成する際は、ここで弦の数を変更してやることでベース譜も作成できます。
各弦のチューニングは、下から6弦・5弦・・と一番上が1弦となります。
また、自分のギターの6弦は半音下げでチューニングしていたとして、開いた譜面はレギュラーチューニングだった場合は、この画面の6弦をD#3に半音さげてやると譜面もそれに従って、押さえる番号も変化してくれます。

他にもいろいろ機能はありますが、主に使ってる機能は上記通りです。
最近の音楽雑誌はDVDがあったり、CDがついていたりするので、どんな感じのフレーズ?とか悩む事もないと思いますが、一昔前の雑誌だったり、ちょろっと載っている譜面だったり、音源がないものはフレーズのイメージが譜面だけだとなかなかイメージできない場合があるので、その際にtuxguitarにてtab譜を記入して再生してフレーズを確認したりします。
譜面だけみて、ある程度イメージはできますが、なかなか音符が読めないと難しいですよねぇ。

あと最後に、ショートカットですが、ショートカットを設定できるような機能はなさそうです。
知らないだけなのかもしれませんが。。。
当方Macで使用しているので、Windowsだと違うかもしれませんが、必要最低限ですが使った事あるショートカットは下記通りです。

再生・停止:スペースキー
一音移動:←・→
一小節移動:cmd+←・cmd+→

すみません。本当に最低限のショートカットしかわかりません。。。

まだ使用したことなければ、使用してみてはどうでしょうか?無料のものの中では結構いいと思います。
有料ではGuitarProがいいですね。ギタープロという名前だけあって、かなりギターの表現はすごいと思います。
なかなか、譜面上で表現が難しいギターテクニックってありますからね。GuitarProはその辺について優位ですね。

ギターシールドを自作

だいぶ以前になるのですが、それまで使っていたギターシールド(CANARE)がボロボロだったので、新しいシールドを購入しようと考えていましたが、結構するので自作してみようと思い立ち部品を購入した作成してみました。

cable.jpg

ケーブルは、mogami 2524で、プラグはswitchcraftを使用しました。
ハンダが使用できれば、簡単な作業です。
自分で好きな長さで作成できるので、ちょっと余ったらエフェクター間の短いシールドにしたり、自由がきくので自作はなかなかよいですよ。

例えば、3メートルのシールドを作ろうとした場合、
switchcraft(\472 x 2個)とmogami(150(1m) x 3m)で、1394円で作成できます。
canareの3メートルシールドだと1620円です。

って、大差がないですねぇ。。シールドは楽器屋でしか買った覚えがないので。。定価金額だった覚えが。。Amazon恐るべし。。

楽器店で買うよりはかなり安くなります。音質は。。。。聞き分けられるほどの耳をもっていません。。mogamiのケーブルはフラットな音質のようです。

興味のある人は、プラグ部分や、シールドを他のメーカーに変えたりできるので、試してみるといいかもしれませんね。

mogami(2524)ケーブルは、mogami 2524で検索してみると、サウンドハウスさん等で販売しています。





Fenderストラップを試してみる

ギターのストラップの話ですが、今までギターを購入したときについてきたものを使っていたので、ストラップのみで購入した覚えがありません。

だいぶ以前に、Fenderストラトを譲ってもらったので、ギターに合わせてFender純正のストラップを購入してみました。いろんなタイプのストラップがありますが、革製はあまり好みでなかったので、悩んだあげくFender純正に落ち着きました。

ポイントもたまっており、ただ同然で購入できたのですが、届いてみるとなかなかよかったです。
まず、ストラップの長さがかなり長いので、ギターを低く構えたい人には良いと思います。

一点だけ、ストラップの裏側ですがビニールっぽい材質でそこが安っぽい感じを受けました。

IMG_3817.jpg

家でギターを弾く時は、ほとんどストラップを付けないのですが、次のスタジオあたりで試してみたいと思います。

PlayTechの弦を購入

数年前までは、ギターの弦はアニーボールを使用していたのですが、ギターが数本あると定期的に交換するにしても、1セット600円くらいするセットを、何セットも購入する必要がありそれなりにコストが掛かるので、1セット1000円ちょいするけど、寿命の長いコーティングが施されたエリクサーを使うようになりました。

現時点では供給が始まったようですが、数ヶ月前まではエリクサーの売りであるコーティングの原材料の不足によりコーティングがされていないものが売られていました。
コーティングされてないんじゃ、他の弦と変わらんから高いお金を払ってわざわざ買うのもと、他の弦を探していたところ、PlayTechの弦があるのを知りました。

PlayTechというメーカーは以前から知っており、ギターやベースのセットが1万円くらいで販売されています。他のアクセサリやら、パーツなどもかなりの低価格で販売されており、そこから弦が販売されているとなれば価格に期待して見てみると・・・

なんと、160円。。6弦セットですよ?さらに、ピックが一枚ついています。。
IMG_3805.jpg


どうなってんでしょうか。。一体原価は。。。
ピックだって、田舎の楽器屋で買えば1枚100円します。。プラス60円で弦のセットも。。

さすがに、大量買いは怖かったので2セットだけ買って、様子を見ようと思います。
とりあえず、見た目は他の弦とたいしてかわりません。弾いた感じも普通に音がでます。。
ピックはミディアムくらいですかね。

寿命はまだわかりませんが、短いサイクルでの交換や、練習用と割り切れば十分かもしれませんね。
まぁ、エリクサーの供給が再会したので、安定供給されたころにエリクサーに戻るかもしれませんが。





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