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iMovieでのAVCHDファイルの読み込み

子供の運動会をハンディカムで撮ったのですが、最近のハンディカムではフルハイビジョンが当たり前、
これをDVDに焼くとなると画質が落ちる。
将来的に考えると、少しでもいい画質で保存しておきたいのですが、一番てっとり早いのがBDレコーダーで
BDにしてしまえばいいのです。
レコーダではみれますからね。

iMacでは、iMovieを使うとフルハイビジョンでの取り込みが可能なのですが、30Pでしか取り込めない模様。
さらに、独自のフォーマットに変更されるらしく、容量が8倍ちかく跳ね上がります。
16Gくらいの動画が、80Gくらいになっていました。。

これでは、先々きびしい。。。

なので、元の16Gを保存しておく方法ないかなぁと調べてみたら、カメラのディレクトリ構成のままバックアップしておけば、そのままの容量でバックアップできそうです。
これであれば、将来的にiMovieでいじりたいときも、大丈夫そうです。

ちょっと手間はかかりますが、これでいけそうです。一応その手間をまとめておきます。

(1)まずは、フォルダ構成。
このまま、PRIVATEフォルダごとバックアップしておけばよさそうです。末端のMTSファイル単発だと読み込めなさそうで、そのMTSファイルも別にインデックスを持っているファイルがあるようで、一部のMTSファイルを消したり
すると、その動画はiMovieではちゃんと認識されなそうです。実害はありませんが。
スクリーンショット 2011-10-13 23.41.39


(2)iMovieに読み込ませる為、ディスクイメージを作成。
ディスクユーティリティを使用して、下記メニューからPRIVATEフォルダが入るくらいの容量を指定して、ディスクイメージを作ります。そこに、PRIVATEフォルダを入れてやればOK
スクリーンショット 2011-10-13 23.42.18

(3)iMovieでの取り込み
あとは、iMovieを開いてカメラの取り込みより、対象のディスクイメージを指定すれば取り込める状態となります。

ちょっと手間はかかりますが、これで無事取り込めたので良しとします。

MagicTrackPad

最近、MagicTrackPadの使用感に慣れてきました。

Lionになってから、より一層使いやすくなったようで。
マウスも必要ないですね。通常使う分には。

一つ問題があるのが、Blenderというか3DCGですね。
中ボタンはツールを使えば使えるようですが、視点の変更とかで、中ボタンドラッグを使うのですが、
これができない。
いや、できる方法があるかもしれませんが、それがわかりません。

まぁ、MagicTrackPadにこだわる必要はないので、MagicMouseを使えばいいのですが。

Windowsから移行した後は、MagicMouseの使いやすさにびっくりしたのですが、
MagicTrackPadはさらにびっくりですね。

僕は、座椅子に横になりながら操作をすることが多いのですが、キーボードはともかく、マウス操作は
床でとなるのですが、さすがにそれは厳しかったので、iphoneのリモート操作アプリを使って、
iphoneをパッド代わりに使っていましたが、MagicTrackPadのみで今は操作しています。
キーボード入力も、ソフトキーボードでできるし。

まぁ、そこまでしてパソコンやるなと言われれば、それまでですがね。。


pad-photo.jpg

pixelmator

Macを使い始めて、ちょっと困っていたのがグラフィックソフトです。

古いphotoshop elementsはもっていたのですが、OSをLionにアップグレードしてから使えなくなり、代わりに
Gimpを使っていました。いまいち慣れなかったのですが。。

最近、結婚式の紹介動画を頼まれたのですが、動画の編集はiMovieでできているのですが、iMovieだけだと
コメントのフォントなどが限られていたりしたので、Gimpなどのソフトを使って背景を透明のテキスト画像
を入れこむようにしました。
しかし、Gimpを標準インストールだと日本語が使えない。。いろいろすれば使えるようになるようですが、
面倒だったので、前から気になっていたpixelmatorというグラフィックソフトを導入してみました。

もともと7千円くらいしたのですが、もうすぐアップデートがあるようで、アップデート券付きで大幅値下げ
されていたようで、値段が2千6百円になっていました。(安い理由はあとから知ったのですが。。)

これまでいろいろな懸賞で、itunesカードを3千円分もっていたので、それで購入。
いいタイミングで、タダで入手ができました。

使ってみた感じはなかなかいい感じです。日本語も問題なく入力できるし、見た目もGimpよりいい感じです。

購入を検討している人は、今がチャンスかも。


desk-out.jpg

OSX用のアイコン作成

今までは特にアイコンとかはデフォルトで使用していたのですが、簡単に変更が可能だったのでBlenderを使用して
自作アイコンを作ってみました。

まず、背景を透明化した画像と、影もあった方がいいので、その画像の作成をBlenderから行います。
今回は、Blenderにデフォルトで入っているモンキーを使用。
オブジェクトは、モンキーと、planeだけです。影を受ける側のplaneに影だけレンダリングするように指定します。
マテリアル設定で、shadows Onlyにチェックを入れて、Shadow Onlyをプルダウンメニューから指定します。
make1.png

続いて、レンダリング時に背景を透明化する指定です。
カメラ設定で、outputにてRGBAを指定します。
後は、出力画像が正方形になるように縦横のサイズを合わせます。
(影も含めて画像に収まるようにします。チェックする際は、shadow onlyのチェックを外してレンダリング
すればわかります。)
make2.png

これで、透明化されたpngファイルができます。
続いて、アイコン作成用のソフト(Icon Composer)を使用します。これはMacの開発用のツールで、Macのインストールディスクに含まれています。
/Developer/Applications/Utilities/配下にあるのですが、ない場合はインストールディスクよりDeveloper関連のツールをインストールしてください。2Gbyteくらいです。
対象のアプリを起動させると、サイズ違いの四角い枠がいくつかありますが、一番でかい512に先ほど作成した画像をドロップしてやればよいです。
make3.png

その後、保存してやると ~.icnsというファイルができます。
この状態からアイコンを指定してやることができそうなのですが、もっと簡単に済ます為に、「IconDroplet」と
いうソフトをインストールします。ファイルの「情報を見る」からアイコンをドラッグしてアイコン変更を行うのですが、~.icnsのファイルでは「情報を見る」の画面にはアイコンは指定されていない為、appファイルを作成
することで、「情報を見る」にアイコンが指定されます。
適当に下記からダウンロードインストールしました。
http://www.macupdate.com/app/mac/19771/icondroplet/
やり方は簡単で、先ほどのicnsファイルをIcondropletのアイコンにドロップしてやれば、同フォルダにappファイルが作成されます。

appファイルができたら、変更したいファイルの「情報を見る」画面と、作成したappファイルの「情報を見る」画面を開いてプレビューの画像を、目的の一番上のアイコンのドラッグ&ドロップしてやります。ドロップするときに+のアイコンがでてくると思います。
make4.png

これで、アイコンの適用まで完了です。

こんな感じになります。
make5.png

今回は、Blenderで作成した画像を使ったのですが、Icon Composerにドロップする画像はなんでもいいので、
Icon ComposerとIcondropletがあれば、簡単に作れます。

覚え書き

覚え書き

何入れたかわからなくなってきたので。。

・ClamXav Sentry (ウィルスソフト)
・MagicPrefs(マウス操作拡張ソフト)
・DockLibrary(Dock背景変更ソフト)
・mi(テキストエディタ)
・Stufflt(解凍ソフト)
・SafariStand(Safariプラグイン-YouTubeダウンロード)
・TuxGuitar(譜面ソフト)
・AriaMaestosa(MIDI作成ソフト)
・TunaPitch(ギターチューナーソフト)
・MacMetronome(メトロノーム)
・GIMP(画像編集ソフト)

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